シリーズ
人生からの問いに出会い、自分で気づき、今の選択に活かす。
人生は、選択の連続です。
仕事、家族、友人との付き合い、健康、資産形成、住まい、これからの生き方など、日々の選択が、将来の暮らしを形づくります。
その選択のひとつひとつが、結果として、将来の自分を喜ばせ、あるいは失望させる種となります。
「後悔先に立たず……」
と言われるますが、後悔を先に立たせることができれば、後悔は回避できます。
動画で感じる、未来の自分の場面。
問いに答えながら、自分が大切にしたいことや、今から備えたいことを見つけます。
人生OSと予期的後悔リテラシーを基盤にした、参加型の学びです。
人生OSと予期的後悔リテラシー

🔹 人生OS
「何について考えるか」(ファクターX)と「どのように考えるか」(合理的意思決定プロセス)という判断の土台を、当協会は、人生OSとして位置づけています。
🔹 予期的後悔リテラシー
人生OSの考え方の中心にあるのが、”予期的後悔リテラシー”です。未来の自分が「こうしておけば」と後悔することを予め想定して、今の自分の選択に活かします。

各プログラムでは、LIFEデザインカードを使い、人生のテーマを具体的な問いとして考えます。
テーマ別のレジュメや回答フォームを通じて、自分の場合に引きつけて整理します。
さらに、49のテーマを通じて人生全体を考える実践プログラムが、LIFEデザインワークです。

<経歴>
・32年間にわたって損保、生保会社においてリスクマネジメントに従事
・能力開発部、教育部において様々な研修を企画して実施
・一般社団法人 日本Happy Ending 協会を立ち上げ、Happy Ending カードを開発し、累計1,800名の受講者に対して、Happy Ending カード体験会を実施
・2026年7月、LIFEデザインカード、LIFEデザインワークをリリースして展開中。
・老人ホーム、保険代理店の顧客向けに、ライフコンサルティングサービスを提供。累計相談実績300世帯
<研修・講演実施企業・団体>
・株式会社損害保険ジャパン
・SOMPOひまわり生命保険株式会社
・ノバルティスファーマ株式会社
・第一生命保険株式会社
・株式会社静岡銀行
・株式会社名古屋銀行
・マネックス証券株式会社
・野村證券株式会社
・ジブラルタ生命保険株式会社
・東京海上あんしん生命保険株式会社
・ALSOKらいふケア株式会社
・SOMPOケア株式会社
・日本赤十字社埼玉県支部
・損害保険代理業協会西東京支部
ほか
各プログラムは未来の自分を体験することからスタートします。
まず、未来の自分から現在の自分への問いがあり、未来を疑似体験した上で、その問いに答えることができる状態を築きます。
(未来の自分からの問い)
Q1.今の自分のことしか考えていないのではないか?
Q2.老後(定年後)のライフプランは立てているのか?
Q3.ライフプランの実現のために今、何をしてくれているのか?
(受講の成果)
1.自分にライフプランが必要な理由を理解している状態
2想定が変わることを織り込んで、将来を考えられる状態
3.ライフプランの作り方を理解している状態
4.1枚のLIFEデザインカードを通じて、不連続な点の1つを認識して、予め備え方を考えている状態
(受講対象者果)
・定年前後にあって、定年後(老後)のライフプランについて関心のある個人
・企業、組合の福利厚生担当者
(未来の自分からの問い)
Q1.定年後(老後)に想定外はないか?
Q2.どのテーマについて予め準備するつもりなのか?
Q3.どうやって、そのテーマについて予め準備をするのか?
(受講の成果)
1.49枚のLIFEデザインカードを通じて、定年後(老後)のテーマを疑似体験する
2.49のテーマから、備えておかないと後悔するテーマを選ぶ
3.選んだテーマの解決策を考える
(受講対象者果)
・定年前後にあって、定年後(老後)のライフプランについて関心のある個人
・企業、組合の福利厚生担当者
人生の大切なことをちゃんと考える方法を知る
(未来の自分からの問い)
Q1.ちゃんと考えるとはどのように考えているのか?
Q2.それぞれの選択をした理由を、未来の私に説明できるか?
(受講の成果)
1.後悔の感情を理解する
2.後悔の効用を理解する
3.予期的後悔を通じて選択を行うことができるようになる
(受講対象者果)
・直観のみに頼らずに、判断した理由を人に説明することができる、ちゃんとした(合理的な)意思決定方法をマスターしたい人
(未来の自分からの問い)
Q1.定年後(老後)に人生から出される問いに答える準備をしているか?
Q2.人生の過去問を解いているか?
(受講の成果)
1.受験の際と同じように人生にも過去問があることを理解している状態
2.人生の過去問を予め解いておけば、実際に問われた際に、正解を出しやすいことを理解している状態
3.人生の4つの過去問を解いて、人生の過去問に備えが出来ている状態
(受講対象者果)
・定年後(老後)に備えたいと考えている方
・企業、労働組合のライフデザイン研修として
(未来の自分からの問い)
Q1.自分が老人ホームに入る際の資金の準備はしているのか?
Q2.入居後の生活費と、お金の管理を頼む人まで考えているか?
(受講の成果)
1.財産目録を作成することによって、現在の資産を見える化する
2.キャッシュフロー表を作ることによって、老人ホームに入居以降の資金繰りを計算する
3.自分(将来の)財産管理することができなくなる事態への備えを準備する。
(受講対象者果)
・自分、配偶者、親などの老人ホームへの入居の段取りを考えておきたい人
・介護事業者
・FP




自分で気づいて自分で決める体験型プログラム




お客様への情報提供
シニアのお客様のニードを喚起したい営業担当者
福利厚生策の充実
離職防止、社員の福利厚生策を充実させたい人事担当者
社員教育
シニアの不安とニーズを社員に教育したい営業管理職
住民への啓蒙活動
住民に老後への備えの啓蒙を図りたい自治体の担当者

一般社団法人 日本Happy Ending 協会