🔸老後は人生の収穫期!
のんびり、のびのび、気分よく暮らしたいものです。
しかし、老後には加齢に伴う健康、お金、孤独、生き甲斐など様々なリスクがあることもご存知の通り……
人生の収穫期である老後を気分よく暮らすためにはそれなりの備えが必要です。それが老後のリスクマネジメントです。
不安を抱えた人生は気分のよいものではありません。
不安の原因がわかれば予めコントロールすることができます。
🔸自分が人生をコントロールする!
賢明な人でも知らないことに備えることはできません。
老後のリスクを予めコントロールしたいと考えるのであれば、Happy Ending カードはプレイしてみる価値があります。
「あっ、そうだ!」
と直観で感じて、
「なるほどね……」
と自分の合理的な決定に納得することができる。
受講者本人のことだけではなく、親、兄弟のことも含めて家族全員の老後のリスクを知って備える起点となるセミナーを提供します。
🔸ONE LIFE! Happy Ending !!
一度きりの人生です。
老後の後悔はこのセミナーで予め予期することができ、後悔しないように人生をコントロールすることができます。
後悔しない人生に!




自分で気づいて自分で決める
Happy Ending カードは自分の鏡!




100年の人生を俯瞰して一生を疑似体験することができる
人生においてやり残しているコトに気づくことができる
備えて置かないと後悔するリスクに気づくことができる
人生においてやり残したくないことをチェックリストにまとめることができる
一人で生きているのではないことに気づくことができる
残された時間には限りがあることに気づくことができる
なぜ、Happy Ending カードを起点としたセミナーを受講すると、
老後のリスクを漏れなく検討して、
自分が備えるべきリスクが何であるかがわかるのか?
そもそも、経験したことがない将来のリスクに備えるためには、次の3つの要件が必要だと思いませんか?
1️⃣ 【認知】将来に何が起こりうるか(リスク)を漏れなく認知すること。
☞ 賢明な人であっても、知らないリスクは検討することができないからです。
2️⃣ 【検討】経験したことがないリスクに自分が備える必要があるかないかをちゃんと検討する方法
☞ リスクを認知したとしても、そのリスクが自分に与える影響について検討する方法がわからなければ、自分にとってそのリスクに備える必要があるか否かわからないからです。
3️⃣ 【決定】回避したいリスクであると決めたら、リストにして解決への進捗を管理すること。
☞ 検討しただけではリスクを回避することはできません。リスクと解決への進捗を見える化して対策を実行する必要があるからです。
人生ドックはこの3つの必要な要件を以下のプログラムで提供するからです。

Happy Ending カードは、老後(セカンドライフ)のあらゆるリスクを知り、 本人の価値観に沿って備える必要性があるかないかを判断することができる画期的なカードゲームです。セカンドライフにおけるリスクのフレームとしてHappy Ending カードを使用します。

49枚のHappy Ending カードがフレームとして受講者に投げかけた問いに答えることからレッスンが始まります。的を突いた質問とユーモラスなイラスト、カテゴリー別にカラフルな楽しいカードが受講者の想像力を膨らませます。
経験したことがないことを想像するのは容易ではありません。
そこで、あたかもドラマの1シーンを見るように、経験したことがない老後のリスクをケースとして動画を視聴することによって体験することができます。
シリーズ「後悔しない人たち」はHappy Ending カード49枚のカードに対して49の動画のケースが対応しています。

経験したことのないコトについて直観で判断するのは危険です。人間には様々なヒューリスティックがあることが現代の心理学から明らかになっています。
人生ドックは、フレーミング、反実仮想、因果関係、予期的後悔など現代の合理的な意思決定プロセスをリスクの検討のプロセスに組み込みました。その8ステップのプロセスを進むことによって、未経験のリスクであっても本人の価値観観に沿った合理的な選択をすることが可能となりました。

49のリスク毎に、合理的な意思決定プロセスのステップに従ってチェックを行い、見える化します。
自分が備えておきたいと決定したチェックリストが完成します。
このリストはご自身へのコミットメントであり、受講後に解決策を実行する際の進捗管理表として活用することができます。
お客様への情報提供
シニアのお客様のニードを喚起したい営業担当者
福利厚生策の充実
離職防止、社員の福利厚生策を充実させたい人事担当者
社員教育
シニアの不安とニーズを社員に教育したい営業管理職
住民への啓蒙活動
住民に老後への備えの啓蒙を図りたい自治体の担当者
今のことに一生懸命で、自分の老後についてゆっくりと考えた事はありませんでしたが、参加してみて、何について考えたらよいか、どのように判断をしていけばよいかがわかりました。メニューをこなすのは大変でしたが、Happy Ending カードを使って自分で考えて自分で決めるワークショップだったで、納得のいくバケットリストを完成させることができました。これから家族と相談するベースとしてHappy Ending カードを活用するつもりです。
皆さんもぜひ体験してみてください。

Happy Ending カードを使ったワークショップに参加された
宍戸美由紀 様
分かっているようで、 わかっていなかったことを気づかせてくれる。
そんなHappy Ending カードのワークショップだった。あれこれ考えるべきことがあるように思っていたが、考えるべきことが49枚のカードに漏れなくまとまっていて、合理的な意思決定のプロセスによって次々と自分に必要なことなのかどうか判断することができた。自分で考えるワークショップはしんどいものの、今後の人生を1日でデザインすることができたことを考えてみるとそれは仕方ない。少し前に流行った”ワニ”の話のように、いつまでの命か分からないから、今やろうと思う。

Happy Ending カードを使ったワークショップに参加された
峰岸陽生 様

一般社団法人 日本Happy Ending 協会